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Hiraiso Elementary School

TEL.029-262-2709

〒311-1203 茨城県ひたちなか市平磯町250番地

ようこそ 平磯へ

ようこそ 平磯へ


2019年2月12日(火)
磯あき

平磯海岸では,年に何回か,「磯あき」と呼ばれる日があり,その日は,漁業関係の方が海に入り,ひじきやふのりなどの海藻の採取を行います。磯あきの日は,電柱にお知らせが貼られ,私たちにもその日が分かります。特に冬場のかじかむほどに冷たい海の中に入っての作業は,とても大変ですが,地元の方にとっては,きっと待ち遠しい日に違いありません。海とともに生きる平磯の町の風物詩です。

2019年2月12日(火)
ボランティアによる読み聞かせが終了

平磯小学校では,これまで地域ボランティアの方による読み聞かせが,低中学年を中心に行われてきました。子供たちも,いつも絵本の挿絵を見ながら,お話に聞き入っていました。本校のボランティアによる読み聞かせは,都合により今回で終了することとなりました。長年にわたってボランティアの皆様には,温かなご支援をいただきました。ありがとうございました。

2019年1月21日(月)
スーパームーン

太平洋から昇る満月です。スーパームーンということで,かなり大きく見えました。海岸線には,撮影するためにたくさんの方がおいでになっていました。もう1枚は,本校の校庭から見えた月です。「うさぎが餅つきをしている」様子も肉眼ではっきりと確認することができました。

2018年6月18日(月)
平磯という地名の由来

「平磯」という地名の由来については,説がいくつかあるようですが,干潮時の磯の様子を見ると,とても広い平らな岩場が姿を見せて,まさに平らな磯,「平磯」という感じです。平磯の北側には,磯崎町がありますが,ここも,「磯の先端」,「磯の崎」ということで,名前がついたようです。

2018年5月8日(火)
波のたつ日

風が強い日の海は,普段見られないような波しぶきがたって,美しいようにも思えます。こんな日は,海岸に近寄るのはとても危険なのですが,海に面した道路を車で走ると,写真のような景色に遭遇します。平磯や磯崎の四季折々の景色をぜひ,ご覧いただきたいと思います。

2018年3月6日(火)
平磯の月夜の海

満月のきれいな夜の海です。波間に月明かりがきらめいています。夜の海も幻想的な感じがして,カメラをかまえる観光客の方も多いようです。

2018年1月23日(火)
海の雪

昨日の雪で平磯海岸も雪景色になりました。砂浜に雪が積もり,海鳥も凍えているようです。平磯海水浴場のシンボル「クジラの大ちゃん」も,波間にポツンと浮かんでいます。平磯の街には,あまり雪が降らないので,めったに見ることのできない浜辺の雪景色となりました。

2017年12月12日(火)
冬の海

冬の海の「青」は,他の季節とは少し違って,とても深い色をしています。見ていると,ふと,吸い込まれそうな錯覚を覚えるほどです。浜辺では,のんびりと鳥が休んでいます。砂浜には,風できれいな風紋ができています。平磯の海は,冬を迎えています。

2017年10月23日(月)
ハマギクの咲く季節

ハマギクは野菊の一種で,青森県から茨城県にかけての太平洋側の海岸に自生しています。ひたちなか市は,ハマギクの南限と言われており,国営ひたち海浜公園にも植えられています。そして,10月頃から白く可憐な花を咲かせ,見る人の心を和ませてくれます。本校の運動場にも大きな株立ちのハマギクが咲いており,持久走大会に向けて練習する子供たちを,やさしい姿でそっと応援してくれています。

2017年10月12日(木)
サツマイモの畑は?

平磯地区の高台には,ひたちなか海浜鉄道湊線の線路を中心に,広大なサツマイモ畑が広がっています。これらの芋は,干し芋用で,もちろん,平磯小学校でも栽培しています。「イズミ」などの品種もありますが,現在では,「ベニハルカ」が増えたとのお話をうかがったこともありました。そろそろ収穫の時期になりますが,その後,保管して冬場の干し芋作りに使います。おいしい芋がたくさん採れることを願っています。

2017年8月31日(木)
荒れた海

今日は,台風の接近もあり,海は荒れていました。大きな波が,海一面に押し寄せ,波しぶきがいたるところでたっています。穏やかな海とはまた違った,荒々しい一面です。

2017年8月25日(金)
ひたちなか海浜鉄道湊線

平磯小学校の学区を南北に横切っている,「ひたちなか海浜鉄道湊線」は,子供たちにとっても,とても身近な鉄道です。湊線は,常磐線勝田駅から,阿字ヶ浦駅までの10駅,14.3qを運行しています。沿線には,那珂湊のおさかな市場,平磯海岸(中生代白亜紀層),酒列磯前神社,ネモフィラやコキアで有名な国営ひたちなか海浜公園などがあり,県外を含め,たくさんの人で賑わっています。車体に書かれた数字,「3710」は,那珂湊の「みなと」を表しています。以前は,田園風景の中を走る姿が,コマーシャルなどでも使われていました。

2017年7月14日(金)
平磯海水浴場海開き

7月14日(金)は,平磯海水浴場の海開きです。いよいよ平磯の街に本格的な夏がやってきます。海水浴シーズンは,県内各地はもとより,近隣の県から多くの海水浴客がやってきます。きれいな平磯の海で,夏を満喫してほしいと願っています。

2017年6月5日(月)
古い石碑

本校のB棟の前に,古い石碑が建っています。なぜ,ここに建っているのか,詳しいことは分かりませんが,ある書物によると,水戸市泉町にあった石碑を移設したとのことでした。刻まれている年号を見ると「文化」と読め,江戸時代,西暦1804年から1818年の間に作られたことが分かります。この石碑は,元気で明るい平っ子たちをいつも見守ってくれています。

2017年6月4日(日)
干し芋

本校から北西方向には,ひたちなか海浜鉄道湊線の線路の周囲に,広大な芋畑が広がっています。冬場になると,収穫したサツマイモを使って,干し芋づくりが行われます。本校でも,こうした地域の特産品に対する理解を深めるために,子供たちが,自分たちでサツマイモの苗を植え,育て,収穫し,干し芋づくりを行っています。サツマイモには,いろいろな種類があるようですが,本校では,主に「紅はるか」と「いずみ」の2種類を栽培しています。5〜6月の苗の植え付けから,子供たちの世話と観察が続きます。

2017年5月18日(木)
平磯の海岸線をめぐって

平磯の街は,海に面しています。学区内には,南から,「ダイちゃんのくじら」で有名になった平磯海水浴場,港,そして,5月を中心に磯遊びの楽しめる平磯海岸が連なっています。本校では,子供たちに,こうした地域の特性を生かし,地域を大切に思う気持ちが育つよう,総合的な学習の時間や特別活動などで,工夫した学習活動を行っています。

2017年5月13日(土)
平磯の神社

平磯地区は,かつて漁業で栄えた街でした。そのため,海での安全を願って,数多くの神社や祠が建立されたそうです。今でも街のあちらこちらに,こうした神社があり,地域の方の信仰の対象となっています。そして,こうした神社の多くは,正面を太平洋の方に向けて建っており,海を見つめているようにも思えます。昔の人々の思いや願いが感じられる景色です。

2017年5月9日(火)
中生代白亜紀層

本校の北東にある平磯海岸には,中生代白亜紀層の岩場が続いています。海岸の道路を走っていると,斜めに傾いた岩場が目に付きます。ここでは,過去にアンモナイトやサメなどの化石も発見されたそうです。本校では,毎年6月に,こうした岩場で全校磯遊び・海岸清掃を実施しています。海の生き物に触れる絶好の機会で,子供たちの自然科学への興味・関心を高められたらと期待しています。





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